◆富山メンズエステKMOREBI◆北アルプスの立山 平年より9日遅く初冠雪を観測 

本日10月22日の天気は曇りのち雨

最高気温18℃ 最低気温10℃ 降水確率90%


北アルプスの立山で21日朝、平年より9日遅く今シーズンの初冠雪が観測されました。


富山地方気象台によりますと21日午前9時すぎ、立山の山頂付近に雪が積もって白くなっているのが富山市内から確認できたとして、今シーズンの初冠雪を観測したと発表しました。

これは去年より4日遅く、平年よりも9日遅くなっています。

富山市内にあるNHK富山放送局の屋上に設置されたカメラからも立山の山肌が白くなっているのが確認できました。

気象台によりますと、上空に寒気が流れ込んだ影響で気温が下がり、山頂付近では雨が雪に変わったということです。

標高2450メートルの立山の室堂平にあるホテル立山の担当者は「20日は1日外に出られないような吹雪でした。21日朝は晴れていて、屋上に出ると15センチから20センチ雪が積もっていました。今シーズン雪は何度か降りましたが、付近が一面真っ白になったのは初めてです。室堂平では紅葉も終わり、いよいよ冬の始まりだと感じます」と話していました。