◆富山メンズエステKOMOREBI◆決勝は富山一、富山工 ともに2―1で勝利 高校サッカー富山県大会

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第100回全国高校サッカー選手権県大会第5日(3日・高岡市の高岡スポーツコア)準決勝が行われ、7連覇を狙う富山一が高岡一を、富山工が国際大付をそれぞれ2―1で退け、決勝に駒を進めた。決勝は6日に同所で行われる。

 富山一は前半30分、DF湯川信治が低い弾道のクロスを入れ、中央でうまく反転した吉田圭佑が左足で流し込んで先制。後半16分に同点とされたが、残り10分にコーナーキックからMF能浦大嬉が頭でつなぎ、湯川が右足でゴールに蹴り込んで勝ち越しに成功した。

 富山工は前半、相手の堅守に苦しめられた。後半は終了間際の37分、途中出場したばかりの佐渡雅輝が先制ゴールを奪ったが、アディショナルタイムに痛恨の失点。延長前半早々、左からのコーナーキックをDF井上愛翔が頭で合わせ、勝ち越しゴールを決めた。